EVO2020の渡航費を考える

EVO2020の種目が発表されましたね。

BBTAG、MK11の落選とマブカプ2の選出には驚いた。

でも多少の驚きはあるけど長年続いてるものも増えてきて各コンテンツそろそろ新作が欲しいなーとも思いますね。

浅瀬でパシャパシャなので行くことは無いけど旅行の計画建てるのは楽しい。

こういう時にサクッと試せるgoogleは偉大。

今年のEVOは7/31-8-2にマンダリンベイで開催されるみたい。

EVOだけで行くとしたら7/30-8/3かな。後はどれだけ観光するか次第。

まずは航空券をチェック

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現状だと12万ちょい位。

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日付グリッドで見ると7/27からの航空券だと8.88万と安め。 観光も行くなら前乗りした方が良さそう。時差ボケの対策にもなるしね。

続いてホテル

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値段的にも距離的にも1.2万(+0.4万)のルクソール(マンダリンベイの隣)でタワー側(シャワーがまとも)一択かな。 観光もってなるとプラハリかPARK MGM辺りも候補かも。

ホテルはリゾートフィーかかるから+40ドルで考える必要があるのと部屋代なので複数人で行くなら一人辺りの負担が減らせる辺りは覚えておいたほうが良い。

この時期のホテル事情知らんけど空きを見込んでmyVEGASはやるべき。今からなら1,2泊分(一人一泊分までしか交換できない気がする)のリワードは余裕で行くと思うから何人かで組んで泊まり合えばホテル代(リゾートフィーは除く)はだいぶ浮くはず。 だめだとしても食事か観光に充てられるしね。

キャンセル無料のプランでルクソール押さえておいてmyVEGASでリワードを貯める。7月入ってリワードでの宿泊が可能そうだったらルクソールキャンセルってのがスマートな気がする。

あ、あとグレードの高いホテルでもアメニティは少なめなので歯ブラシとか持っていた方が安定すると思います。

ってことでざっくり計算だと↓位で行けるんじゃないかな?

  • 航空券: 12万
  • ホテル: 6.5(1.6 * 4)万
  • 雑費(食費・観光代など): 7.5(1.5 * 5)万
  • 合計: 26万

食事とか観光なりを1日1.5万位って見積もったけどそこはかなり雑。食事とちょっとしたギャンブル程度。

初めての人はパスポートとエスタ代とかも掛かって来るから色々コミコミだと30万位になるんかなー。

夏だけあって少し高めだなーとは思うけど30万だけでこれから夏までのワクワク感と一生の思い出が手に入るって考えるとコスパは良いんじゃないかな。

ラスベガス/アナハイム旅行のメモ書き ラスベガス編

今年はブログ書くぞ!って思ってたけどもう1月が終わりそうなので取りあえず書く。

GWにラスベガス/アナハイムへ行く事にしたので準備とか色々書いておく。

ラスベガス行きはLAX経由が多いので帰りにアナハイムに立ち寄ってディズニーも楽しむ魂胆。

とりあえずラスベガス編。

ラスベガスって言っても庶民なのでキラキラした感じではなくなるべく安く楽しくをモットーな感じで。

航空券

何はともあれこれが無いと始まらない。 価格は水物だけど基本的には早めに取った方が安い。 自分の場合は半年前位に取ることが多い。

ラスベガスへはCES(1月初め)期間中以外は直行便無し。 去年あたりにアメリカン航空が羽田に直行便申請したけどコケた模様。

GW辺りにアメリカへ行くって場合は以下の辺りで決めるのがおすすめな気がする

アメリカン航空のセールは調子が良いとGW期間でもLA往復5万とかあるので凄い 。。。が一度経験すると普通に安い時でも高く感じる体に。。

他のタイミングで探す場合はgoogleフライトが神がかって使いやすいので基本的にこれで探してる。

チケット料金の監視や日付のグリッド表示で値段が見れるのが素敵。

あと日程だけ決めてどっか安い国を探すのも楽しい。

www.google.com

MyVegas

べラージオをとか持ってるMGMさんが運営しているアプリ。

カジノを体験できるアプリだけど普通のアプリと違うのはプレイしているとrewardポイントが溜まって ラスベガスに行った際に実際に特典が使える点。

これが結構すごくてデイリーボーナスを貰いつつ無課金で楽しんでるだけでもそこそこに貯まる。

特典はシルク・ドゥ・ソレイユのチケット、ホテルの無料宿泊(リゾートフィーは除く)、バフェのコンプなど様々。

利用にはfacebook連携とMGMのリワード会員登録M lifeが必要だけどやらないのは勿体ないと思う。

M lifeは無料だしMGM系列ホテルのセール時に追加割引してたりもしてくれる。

リワードについては30日間に3つまでとか色々制約はあるので使う物は吟味して行きたい。

ホテル

googleホテルが神(ry

www.google.com

ラスベガスは広さの割には安いところが多い。

ただ、リゾートフィーという税金を取る所が多いので基本的に1泊あたり+40$位で見た方が良い。

これも基本的には早めに取った方が安いと思う。

今回はMGMのブラックフライデーセールでParkMGMを予約。

安いツアーだとサーカスサーカス、ストラトスフィアタワーが多いけど個人的にはおすすめできない。

と言うのもラスベガスの中心から離れていて何をするにもUberかバスの利用が必要になってしまい時間が取られてしまう。

立地は基本的にフォーコーナー/ニューフォーコーナーに近いのが正義だと思う。

とはいえ安くは済ませたいってなるとルクソール(タワー)、OYOホテルがおすすめ。

ルクソールはピラミッド型のホテルで有名だけどピラミッド側は老朽化しておりシャワーが絶望的な部屋があるためタワーが無難っぽい。 でもどうせルクソール泊まるならピラミッドに泊まりたいよね。斜めの壁を体験したい。

OYOは旧フーターズホテルでメインストリートからは少し外れたこじんまりとしたホテル。 ただ、値段が控えめなこと。本場のフーターズが楽しめること。 メインストリートから外れているものの対面がMGMグランドかつモノレールの駅にも近いためかなりアドが効いている。

まぁせっかくだしベラージオとか泊まってもそれはそれで思い出になると思う。 ただ、ベラージオは噴水がある分ストリートから遠いので豪華目に行くならプラハリのファウンテンビューとかの方がおすすめ。

シルク・ドゥ・ソレイユとかショー

シルク・ドゥ・ソレイユが好きなんです。

いつものペースだと今年に東京公演があるはずなのに告知無いですね…

お台場だしオリンピック期間とかぶるからしょうが無いけどね…

こうなったら行くしかないよね…

なんか不安だしって感じで日本語で説明書いてある代理店に頼みがちかもだけどもったいない。

本家サイトで15%引きくらいで買える事が多いし英語もそんなにいらないので頑張って買いましょう。

ただ、大抵の場合はそもそも買って行く必要が無いケースが多く当日に20%オフのクーポンを配っている事も多い。

また、当日ギリギリのチケットはラスベガス各所にある格安チケットショップでの取り扱いも多いのでそこ狙いでも良いかもしれない。

oとかどうしても見たいショーを1つ予約して残りは流れでってのが保険も効いて良い気がします。

ルクソールで新しく始まった「R.U.N」がすこぶる評判悪くて気になりますね🤤

移動について

最近だとUberLyftって感じだと思う。

アクティベーションが必要なんで日本で済ませるかSMS使えるSIM用意しておく。 ちょくちょく海外行く場合はWiFi借りるよりSimフリースマホにしちゃった方が良いと思う。

あとバス移動も便利。

バスの場合は24時間乗り放題とかプランがあるので自分にあったプランで買うと良いと思う。

最近はバス会社(RTC)のアプリ、UBERのアプリからもチケット買えるみたい。

カジノ

他の所よりカジュアル過ぎて笑う。

英語苦手でもテーブルゲームも少しやってみるとより楽しめると思う。

フォーコーナーとか立地が良いところは高め(特に夜)なので昼間とかにダウンタウンあたりに行ったときに軽く遊ぶと良いかもしれない。

なんにせよ勝負ってよりは雰囲気楽しむ位がちょうどよいです。

自然と触れ合う

砂漠のど真ん中に作られた街なので自然が近い。

カジノやショッピングも良いけど自然ともふれあいたい。

有名どこだとセドナとかグランドキャニオンとか。

グランドキャニオンおすすめだけどそこそこ遠いのとセスナ使うとお値段も中々なのでコスパだけ考えるとイマイチかも。

1,2時間滞在が多いのと景色を眺めるだけとなってしまうため物足りない。どうせ行くなら泊まりとかで腰据えて楽しみたい。

行ったことあって近場だとバレーオブファイヤーが素晴らしかった。 行ったときは自分たち以外に人がおらずゆっくりと岩場やあちこちにある先住民の壁画などを楽しめた。

今回は車で30分程度で行けるらしいレッドロックキャニオンに行く予定。

アウトレット

ショッピング好きな人はアウトレットも行きたいはず。

北と南ともう一つ遠いところにできたみたいだけど北、南しか行ったことはない。

観光で行くなら北で良いのかなーって感じ。

南は割と現地の人用感が出てた気がする。現地感を味わいたければ行くのはあり。

両方ともバスでサクッと行ける。

食事

ピンキリだけど基本アメリカを感じる。 ビュッフェをバフェって呼び出せば通ぶれる。

現地日本人も言ってたけどバフェは思い出にはなるけど日本人の胃だと太刀打ちできない。

無理にバフェに行くよりは好きなものを食べよう。

ダウンタウンのハートアタックグリルでアメリカのノリの良さを体感したり

エクスカリバーホテルでTournament of Kings見ながら食べるとかも楽しいと思う。


こんなもんかなー。

やる気が継続すればもう少しちゃんとまとめたりアナハイム編も書いたりしたいなー。

hubot-slack触った

今更ながらhubot触る機会があったので雑にメモ

インストール

Getting Started With Hubot | HUBOT

手順通りで良いんじゃないかな。 npm install -gはできるだけしない派なんだけどこういう解説って-g付けがち。

余計なhubot-scriptsなどが入るんで消してあげる必要はある.

coffee script

捨てた。src/scripts配下にjsでかけるのでそっちで対応。

slack

hubotのトークンだと出来ないことも結構ある。 やりたい事によってはレガシートークンが必要になっちゃうのはどうなのかな~って感じ。

後、チャンネル多いと見通しが悪くなったので雑に発言のリンク貼り付けさせてslackに展開させる感じのタイムライン的なものを作った。

リンクのURIは明言されてないけどこんな感じで良さそう

let room_id = res.envelope.room;
// res.message.subtype == 'file_comment'の場合はres.message.ts.replace('.', '')
let message_id= res.message.id.replace('.', '');
let url = 'ワークスペースのURL';

let archive_link = `${url}/archives/${room_id}/p${message_id}`;

slack - Get a message's ts value from /archives link - Stack Overflow

HomesteadでLaravel Dusk動かす

ここ見ればだいたい解決する

Problem running dusk on Homestead · Issue #50 · laravel/dusk · GitHubgithub.com

フォントも入れないと日本語使えないので注意が必要。

まとめるとこんな感じ

-- とりあえず必要っぽいのをぶち込む
sudo apt-get update
sudo apt-get -y install libxpm4 libxrender1 libgtk2.0-0 libnss3 libgconf-2-4
sudo apt-get -y install chromium-browser
sudo apt-get -y install xvfb gtk2-engines-pixbuf
sudo apt-get -y install xfonts-cyrillic xfonts-100dpi xfonts-75dpi xfonts-base xfonts-scalable
sudo apt-get -y install imagemagick x11-apps
sudo apt-get -y install fonts-ipafont-gothic fonts-ipafont-nonfree-uigothic
chmod a+x ./vendor/laravel/dusk/bin/chromedriver-linux

-- 仮想ディスプレイを適当に作成
Xvfb :0 -screen 0 1280x960x24 &
-- テスト実行
php artisan dusk

仮想ディスプレイはサービスにしておくと便利

sudo vim /etc/systemd/system/Xvfb.service

[Unit]
Description=X Virtual Frame Buffer Service
After=network.target

[Service]
ExecStart=/usr/bin/Xvfb :0 -screen 0 1280x960x24

[Install]
WantedBy=multi-user.target
chmod +x /etc/systemd/system/Xvfb.service
systemctl enable Xvfb.service

LaravelでスマホとPCの画面を分ける

レスポンシブだなんだ言ってもテンプレート分けること多い。 mod_rewriteで分岐するなり自前でUA確認するなりしても良いけど 端末確認してテンプレート変える程度なら以下のプラグイン入れて分岐するのが簡単。

github.com

インストールして

composer require jenssegers/agent

app/config/app.phpにプロバイダーとエイリアスを設定する

Jenssegers\Agent\AgentServiceProvider::class,
'Agent' => Jenssegers\Agent\Facades\Agent::class,

後はソース内で分岐してそれぞれのviewを表示する

<?php
$agent = new Agent();
if ($agent->isMobile()) {
    // mobile device
} else {
    // pc
}

リリースビルドはちょくちょくやろう

Androidアプリの開発時にdebugビルドだけで開発を進めてると いざリリースビルドって時にproguardの設定で躓きやすい。 沢山パッケージ入れてると何でコケてるのかわからなくなったりするのでちょいちょいproguard適用したリリースビルドが通るのか確認しながら開発を進めた方が良いよね。 毎回だとビルドに時間掛かるし夜にでも自動ビルドさせておくのが良いのかもしれない。